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【会員情報】リーガルテック企業のLIRISがAI搭載の契約管理アプリケーションを発表

fabbit京橋の会員企業で、リーガルテック企業のLIRIS株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 秀幸)が、企業の契約書の管理を電子化し、契約フローを最適化するAI搭載の契約管理アプリケーション「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント」の提供を9月28日に開始します。

これにより、企業の法務部門や総務部門の担当者は、これまで時間と手間がかかっていた契約書の管理業務と社内での契約フローに係る業務を効率化できるほか、一元管理された契約書類情報にセキュアにアクセスできるので、テレワークなどの柔軟な働き方が可能になります。

 

■『LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント』サービスの特徴

1.電子管理 + 情報集約で、社内外から必要な情報にすぐアクセス

契約書を電子管理し、関連契約の紐付けや資料添付等により情報を集約することで、効率良く必要な情報にアクセスできます。また、クラウドの利用により社外からのアクセスが可能です。 

 

2.契約情報をAIで瞬時に一覧化!企業法務の要諦をとらえた細やかな自動化を実現

独自開発のAIアルゴリズムにより、PDFやMicrosoft Wordの契約書をアップロードするだけで、契約書の管理に必要な情報(契約書名、相手方、契約締結日など)が瞬時に自動抽出され、一覧化されます。例えば、「自動更新条項」(契約更新に関する条件の一種)については、条項の有無だけでなく、通知期限の定めや更新される期間など詳細内容も自動的に抽出・計算し、契約情報に反映させるため、業務効率化に加え、管理不備の撲滅にも寄与します。

 

3.契約フローを一元化し、ステータスの把握も確実に

部署間で行われる契約チェック依頼や製本・捺印依頼等のタスクやステータスをカード形式で一元管理。作業漏れを防止するとともに、シンプルな依頼フォームやコメント機能で、部署間のスムーズなコミュニケーションを実現します。

 

管理画面イメージ:業務タスクやスケジュールをカード形式で表示し視認性を向上

4.350種類以上の契約書・法的文書テンプレートも搭載

法律関係出版大手である新日本法規出版株式会社による、弁護士作成の信頼できる契約書・法的文書テンプレート(※)を搭載しています(随時追加予定)。豊富な契約書テンプレートから、自社にはない雛形契約書も見つかります。また、契約書だけでなく、契約に関連する通知書等の法的文書も備えているため、文書作成時に役立ちます。

※『現代 契約書式要覧』(契約法研究会編)より抜粋。約120年ぶりの民法改正にも対応!

 

「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント」紹介ページ

https://clmlp.liris.co.jp/

 

LIRIS株式会社について

https://liris.co.jp/

 

本アプリに関するお問い合わせ先:

LIRIS株式会社 info-liris1@liris.co.jp

(担当/鈴木、田村)

 

以上

 

【fabbit 株式会社の会社概要】

代表者:代表取締役 田中 保成

本社所在地:東京都千代田区大手町二丁目6番1号 朝日生命大手町ビル3階

 

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