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【イベントレポート】アフターコロナ、ウィズコロナ時代のコワーキングスペースの活用法~TRIPORT株式会社様、パンフォーユー様〜

fabbit株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中保成、以下fabbit)は、2020年5月26日(火)「fabbit Conference~リモートワーク特集~」をオンラインにて開催しました。その中から、コロナ以前よりリモートワークを積極的に導入しているTRIPORT株式会社 代表取締役CEOの岡本秀興(おかもと ひでおき)氏 、株式会社パンフォーユー 代表取締役の矢野健太(やの けんた)氏のパネルディスカッションについて紹介します。

「全社員テレワークだからこそ、定期的に社員同士が顔を合わせる場所が必要」

 

TRIPORT株式会社 代表取締役CEO 岡本秀興氏

「今までのテレワークの経験からfabbitを選んだ」

 

株式会社パンフォーユー 代表取締役 矢野健太氏

TRIPORT株式会社

代表取締役CEO

岡本秀興氏

株式会社パンフォーユー

代表取締役

矢野健太氏

全社員テレワークだからこそ、定期的に社員同士が顔を合わせる場所が必要 

~TRIPORT株式会社~

経営労務コンサルティングを行うスタートアップ企業で、クラウドを活用した社労士コンサルティングサービスが注目を集めるTRIPORT株式会社では優秀な人材を獲得することを目指し、創業当時から社員全員でテレワークを実施しています。現在では、40名以上の優秀な社員が全国各地で活躍しており、代表取締役CEOの岡本秀興(おかもと ひでおき)氏自らも沖縄県に移住して仕事をしています。

岡本氏によると、テレワーク活用で重要な要素は、インフラ構築、社内制度整備、心の安静の3つであり、特に心の安静の部分で、実際に社員同士が会って話をする機会が欠かせないといいます。「TRIPORTでは、業務に集中したい社員や仕事のオンオフの切り替えをしたい社員のためにコワーキングスペースを活用するだけでなく、日頃会うことのない社員同士が定期的に顔を合わせて話し合える場を提供しています」

(TRIPORT株式会社HPより転載)

全国各地からのアクセスが便利で、数十人でも一堂に会することができるイベントスペースも有する「fabbit」は、普段の業務生産性だけでなく、社員同士のつながりを強めることにも貢献しています。

fabbitの詳細はこちら:

https://fabbit.co.jp/form/form_contact.php

今までのテレワークの経験からfabbitを選んだ

~株式会社パンフォーユー様~

独自の技術で、おいしいパンを冷凍で個人宅やオフィスに宅配するサブスクリプションサービスを提供するスタートアップ企業「株式会社パンフォーユー」。ユニークなビジネスモデルで注目を集める同社もコロナ以前からコワーキングスペースを活用したテレワークを実施し、代表取締役の矢野健太(やの けんた)氏も熊谷市を拠点に活動しています。

矢野氏は株式会社パンフォーユー設立以前からテレワークを実践し、さらには、桐生市にあるNPO団体のコワーキングスペース運営の経験もあります。テレワーク歴5年を有する矢野氏が活用しているのが「fabbit」です。

そのメリットは、充実した設備とサービス、そしてコストにあるといいます。パンフォーユー設立後は東京にあるコワーキングスペースを10軒以上活用し、最後に出会ったのがfabbit京橋。ベンチャー企業だと一人で仕事をしていると落ち込んだ時に気持ちが暗くなってしまいますが、仲間や知り合いがいるとモチベーションを保つこともできるそうです。

fabbit京橋

矢野氏も5年にわたってテレワークを行った経験を踏まえて、顔を合わせる重要性を説きます。「フルテレワークで失敗したことが多々あるので、やっぱり顔を合わせたほうがいいと思い、fabbitを借りました。特にテレワークだと、社内SNSやテキストメッセージの得手不得手で社内のコミュニケーションは大きく変わってしまいます。テレワーク時の社内コミュニケーションは発展途上ですので、継続的にしっかり運用していきたいと改めて思っています」

fabbitの詳細はこちら:

https://fabbit.co.jp/form/form_contact.php

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