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日本とカリフォルニアを繋ぐ日本―カリフォルニア知事会議(米日カウンシル・シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム(SVJP)主催)をfabbit がスポンサーとして支援しました

米日カウンシル・シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム(SVJP)主催のシンポジウムである日本―カリフォルニア知事会議が8月26日(月)スタンフォード大学内で開催されました。

このシンポジウムは2010年から実施されているガバナーズ・サークルの一環であり、アメリカ西海岸、中でもシリコンバレーと日本の関係性の強化や、双方の経済発展の話し合い等の機会を提供することを目的としています。

今年は、長野県、静岡県、広島県、岡山県、大分県の5県の知事、副知事とエレニ・クナラキス同州副知事をはじめ、現地関係者ら約200人が参加し、県が直面するさまざまな課題や、シリコンバレーと日本の経済協力について議論しました。fabbitは、SPICE(Stanford Program on International and Cross Cultural Education)と共に今年のシンポジウムのスポンサーとして支援いたしました。

 

▼(左から)ダニエル・オキモト氏、 湯﨑英彦広島県知事、 川勝平太静岡県知事、 米日カウンシル会長のアイリーン・ヒラノ・イノウエ氏、エレニ・クナラキスカリフォルニア州副知事、伊原木隆太岡山県知事、広瀬勝貞大分県知事、太田寛長野県副知事

(米日カウンシル提供)

 

【米日カウンシルについて】

米日カウンシルは、日米関係を強化すべく、国際的なリーダーを育成し、つなげる組織です。米日カウンシルのメンバーは、人と人との交流を通じて日米のリーダーが一丸となることは、両国の共通の課題に取り組み、解決策を見つけるための力強い手段だと確信しています。米日カウンシルは2008 年に設立された教育的非営利団体で、ワシントンDCに本部を置き、カリフォルニア、ハワイと東京にスタッフを置いています。2012年には、米日カウンシル-ジャパンが設立されました。2013年に公益財団法人に認定された米日カウンシル-ジャパンは、東京を本部としています。

 

【シリコンバレー・ジャパン・プラットフォームについて】

シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム(SVJP)は、米日カウンシルと一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブが共催しています。2014 年に米日カウンシルが企画したシリコンバレー知事会議と、2015 年の安倍首相によるシリコンバレー訪問の成功を踏まえて発足しました。様々なプログラムを通じてシリコンバレーと日本のリーダーのための革新的なコミュニティを作り、シリコンバレーの活力のあるテクノロジーを日本の経済活性化のニーズとつなげることを目指しています。

 

【 Governors' Circle(ガバナーズ・サークル)について】

Governors' Circleは、日本の県の企業をアメリカ西海岸のビジネス・パートナーとつなげる、包括的な場を提供しています。長野、静岡、広島、岡山、大分県の知事が一堂に会し、州知事をはじめとする米国のリーダーと意見交換を行いつつ、日米関係を地域レベルでどのように強化できるかについて話し合います。

http://www.usjapancouncil.org/california_japan_governors_symposium

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