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スタートアップワールドカップ2020 九州ロードショーにメインスポンサーとして協賛いたします。

2019105日に嘉穂劇場(福岡県飯塚市飯塚5-23)にて開催されるスタートアップワールドカップ 九州ロードショー(主催:飯塚市、ペガサス・テック・ベンチャーズ)に昨年に続きfabbitがスポンサーとして協賛することが決定し、fabbit株式会社代表の田中保成が審査員をつとめます。

スタートアップワールドカップは、米ペガサス・テック・ベンチャーズ が主催する、世界最大級のグローバルピッチコンテスト・カンファレンスで、2017年より開催されており今回が4回目となります。世界40地域 以上で地域予選が行われ、地域予選で優勝した企業は、2020年夏にサンフランシスコで開催される世界決勝戦に招待され、世界優勝投資賞金約1億円を掛けて競います。

​栄えある第1回世界大会の優勝企業は、日本代表のユニファ(名古屋市)でした。ユニファは、ロボットやIoTを活用した園児の見守りサービスなどを手掛けています。第2回世界大会の優勝企業は、米国のLeuko Labs(マサチューセッツ工科大学から生まれたスタートアップ)でした。第3回世界大会の優勝企業は、ベトナムのAbivin(物流最適化システムを開発しているスタートアップ)でした。

 スタートアップワールドカップでは、世界優勝投資賞金約1億円をはじめ、世界の投資家からの資金調達のチャンス、企業・著名人とのネットワーク構築や国内だけでなく、グローバルでの知名度アップなどの魅力的な特典を提供しています。

4回目となる今回は、東京予選の前哨戦といった形で、スタートアップワールドカップ九州大会を福岡県飯塚市で105日(土)に開催することになりました。 

​九州ロードショー上位2社は、1128日(木)に東京国際フォーラムで開催される東京予選に出場することができます。東京予選で優勝したスタートアップは2020年夏にサンフランシスコで開催される準決勝への出場権を獲得することができます。


https://www.startupworldcup.io/kyushuroadshow

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