fabbit 代表取締役社長:田中保成がスタートアップ支援先進国エストニアを訪問し、ユリ・タラス首相との面談も行いました。

お知らせ

5月23日~25日、福岡市の高島宗一郎市長らと共にfabbit代表取締役社長の田中保成が、エストニアを訪問しました。
田中は、ユリ・タラス首相(39歳)と高島市長の面談にも同席し、Latitude59°で現地のスタートアップ及び関係者との知己も得てまいりました。

エストニアは人口130万人、九州とほぼ同じ面積の国です。その成長は著しく、91年から現在まででGDPは約3倍に増加し、なお成長を続けています。

その成長をささえているのが「IT」と「スタートアップ」の力です。

まず、ITについては、99%の行政サービスがオンラインで手続き可能な、世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現しています。
スタートアップは、今回、田中も参加した「Latitude59°」というイベントが行われており、各国から講演者やブース出展も集まっています。3,000人~4,000人が集まる大イベントが毎年開催されています。

ヨーロッパ諸国がスタートアップ支援を強化してきているなかでの今回の訪問は、fabbitが今後fabbitエコシステムをさらに育成していくために、何が必要なのか、大いに刺激を受けることのできる訪問でした。

ご参考ニュース:http://thebridge.jp/2018/05/latitude-59-2018-day1

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