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2020年1月24日 IPO (新規株式上場)への弁護士の関わり方 ~ IPO における法的問題~

イベント説明

IPO(新規株式上場)と言えばベンチャー企業に関与する弁護士だけでなく、企業に関与する弁護士であれば興味関心の高い分野であると思います。

しかしながら、実際に証券取引所においてどのような審査基準でIPOの可否が判断されているのかについて正確な知識を有している弁護士はほとんどおりません。このような状態で適切な支援ができるのでしょうか。

そこで、今回は現在で日本取引所自主規制法人の「上場審査部唯一の弁護士」である伊東祐介弁護士を講師としてお招きして【IPO(新規株式上場)への弁護士の関わり方】についてお話をしていただきます。

【講演内容】
・IPOとは?
・申請会社に本当に役立つ弁護士とは?
①IPOコンサルタントとしての関与
②社外役員としての関与
③顧問弁護士としての関与
④訴訟上の関与
・IPOの審査において弁護士に求められること
・質疑応答 など

参加費は懇親会込で8000円を予定しております。なかなかない機会だと思いますのでご興味のある方はぜひともご参加ください。ベンチャー企業に絡む方、IPOに関与する方にとっては必須であると思います。

伊東 祐介

日本取引所自主規制法人 上場審査部 上場審査役 弁護士

鳥飼総合法律事務所(訴訟・M&AのDD・不祥事対応等)、日本政策投資銀行企業戦略部(M&Aアドバイザリー業務)、東京証券取引所上場部(適時開示制度運用・企画業務)を経て現職。2013年弁護士登録。中央大学法科大学院卒。
主な著書に『経営に活かす株主総会の実務』(共著)(新日本法規、2019年)、主な論文に「適時開示制度の概要(前編・後編)」(月刊監査役673・675号)

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