EVENT

2020年1月16日 Vcナイト#7 「デライト・ベンチャーズ」100億円ファンドの投資方針を徹底解剖する

イベント説明

海外同様、日本においてもスタートアップ投資が本格化しています。しかしながら、スタートアップ投資におけるノウハウや参考になる事例を学ぶ機会はそれほど多くはなく、投資業務や人材・ネットワーク構築等に課題を抱えているVC/CVCファンドも多いのではないでしょうか。

ケップルアカデミーでは、ベンチャーキャピタリストが集い、ノウハウや事例などを共有するクラス「VCナイト」を2019年秋から定期開催しています。 (VCナイト開催実績: 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(第1回)、Coral Capital(第2回)、D4V(第3回)、Globis Capital Partners(第4回)、KVP(第5回)、iSGSインベストメントワークス(第6回))

第7回目はデライト・ベンチャーズのベンチャーキャピタリストである永原健太郎氏にご登壇いただきます。同社は、有限責任組合員(LP)にDeNA、無限責任組合員(GP)にDeNAの100%子会社である株式会社Delight Venture Investment(代表:南場 智子氏)と、DeNA出身者である渡辺大氏が参画しているベンチャーキャピタルです。100億円規模の資金を活用し、DeNA内外の起業家輩出に注力しています。

クラス前半は永原氏による講演をお聞きいただき、後半はファイヤーサイドチャット形式で、ファンドや所属キャピタリストについて深く掘り下げていきます。sli.doで開場からの質問も受け付けますので積極的にご参加ください。

終了後は名刺交換会も行います。ぜひ、VCファンドとのネットワーク構築にご活用ください。


■本クラスの対象者
・他社のファンド運営や投資方針を参考にしたいスタートアップ投資家(VC/CVC/事業会社投資部門)
・資金調達の最中または検討中のスタートアップ経営幹部


■このようなことをお話いただきます(予定)

1.講演(前半)
・デライト・ベンチャーズについて(永原健太郎氏)

2.ファイヤーサイドチャット(後半)
・ファンド組成の歴史、苦労した時代
・投資注力している事業領域やステージ
・ファンドとしてもっとも気持ちの良いValuationや投資サイズ
・昨今のValuation高騰しすぎ問題
・社内の体制や投資意思決定プロセス
・起業家の探し方(投資したいと思う起業家の特徴)
・誇れる支援実績と起業家に謝りたい社内事情
・due diligenceのレベル感や方法
・なぜキャピタリストになったのか?今後の展望 など
※会場からsli.doで寄せられた質問を優先いたします。

開催概要

開催日時
2020年1月16日(木)16:00~17:30
会場
fabbit大手町(朝日生命大手町ビル3階)
スタートアップ投資家(VC/CVC/事業会社投資部門)
4000円
FUNDBOARD 利用企業・スタートアップ経営幹部
2000円

永原健太郎

株式会社デライト・ベンチャーズ プリンシパル

DBJキャピタル及びCA Capital(現Cyberagent Capital)にてベンチャー投資に従事。サイバーエージェントではベンチャー投資以外にSEOの営業・コンサルティング、メディアマーケティングや戦略設計を務めた。2019年6月よりデライト・ベンチャーズ、プリンシパル就任。純投資の責任者を務める。

藤原弘之

ケップルアカデミー総合プロデューサー

TIS、アクセンチュアを経て、2012年にGCP出資先スタートアップへ転じ、およそ2年後、当時LINEと分社化したばかりのNHNグループへの売却によりExitを達成、GCPにも大きなキャピタルゲインをもたらす。NHN JAPANへの転籍後、新規事業開発・M&A担当GM・財務部門兼務等を経て、NHN CAPITALのベンチャーキャピタリストとして従事。同社投資先のスタートアップ7社全てを担当。2019年6月、NHNの投資事業撤退に伴いKEPPLEに参画し現在に至る。

タイムスケジュール

開始時間 終了時間 内容 スピーカー
15:45 16:00 受付  
16:00 16:30 講演 デライト・ベンチャーズ 永原健太郎氏
16:30 17:00 ファイヤーサイドチャット 永原健太郎氏 藤原弘之氏 sli.doを用いた質疑応答含む
17:00 17:30 名刺交換会  
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