EVENT

2019年8月20日 法律実務家のための「iPad Pro」「Word」活用術!

イベント説明

法曹界にもデジタル化の波がようやくやってきており、対応をしなければならないまたはこれでより効率化ができると考えている人も多いかと思います。

ですが、基本のWordを使いこなせている人がどの程度いるでしょうか。また流行りにのってiPad Proを購入したものの実際に使いこなせているでしょうか。

というわけで今回は上記の2つに関し法律実務家としてどのように使いこなすかのセミナーを開催します。

Word編として
まだまだ知らないWordの機能
インデントマスターへの道〜スペースは使わない!〜
見たいところにすぐジャンプ~見出しと見出しマップの使い方~
「相互参照」を知れば確認いらず
文末脚注
定義規定
「開発」をタブを活用しよう
Google Formの活用方法
裁判のIT化のツールTeamsの基本的な使い方
その他IT化ツールのご紹介

iPad Pro編として
・法律実務家が迷わず入れるべきアプリ
・Notabilityを活用した情報一元化の手法
・iPadによるスキャン活用 ほか
※当日はiPadの持参が望ましいです(さらにNotabilityの事前インストール推奨です)

などのお話をしていただく予定でおります。基本をもう一度確認したい方、はたまたより業務の効率化を図りたい方はぜひともご参加ください。
参加費は懇親会も込で8000円を予定しております。

杉浦健二

STORIA法律事務所 共同代表
企業勤務を経て2007年弁護士登録(新60期)
主な取扱分野はIT法務(ウェブサービス、SaaS、AI、FinTech)
「iPadは法務に使える」を提唱し、法律実務家向けiPad普及活動に勤しむ。
2017年STORIA法律事務所東京オフィス設立を機に、兵庫県弁護士会から第一東京弁護士会に登録替え。2019年6月、東京オフィスを大手町に移転。
【過去ブログ】法学受験生と法律実務家はすべからくiPadProを導入すべし
https://storialaw.jp/blog/5537

内田誠

2004年京都大学工学部物理工学科卒業。2018年4月iCraft法律事務所開設。弁護士・弁理士。
AI特許,ソフトウェア特許を始めとする知的財産案件,スタートアップ企業の知的財産戦略を専門とする。
経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」作業部会委員
農林水産省「農業分野におけるデータ契約ガイドライン検討会」専門委員
特許庁「知財アクセラレーションプログラム(IPAS)」知財メンター
「スタートアップファクトリー構築事業に係る契約ガイドライン検討会」構成員
大阪弁護士会知的財産委員副委員長
日弁連知的財産センター委員

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