2019年6月11日 識学|fabbit マネジメント1.0 これが組織づくりの原則論

突然ですが皆さんは、マネジメントに対して何か軸となるような理論、考え方を持っていらっしゃいますか?
ふと思い返すと、今まで「マネジメント」というものを体系的に学んだ記憶がない!という方も多いのではないでしょうか?

マネジメントとは、集団でパフォーマンスを発揮するために習得必須なスキルであり、事業に継続性・再現性を持たすうえで重要な要素となっています。

しかしながら昨今、マネジメントに関して枝葉末節を切り出していろいろな人が多様な角度から「論」や「思想」を語るし、書店に行けば、あらゆる角度からマネジメントを指南するビジネス書であふれています。そもそもリーダーシップとマネジメントって違うのか、など「管理」「育成」「評価」といった組織運営に関わるワードも明確な定義や言葉同士の関連性など整理するのもひと苦労で、考えれば考えるほどに深みにはまってしまうわけです。
よって、何が本質なのかが見えにくくなっていて、さてマネジメント!といっても混乱する要素であふれているのが、現在みなさんの置かれている状況かと思います。

組織運営について経験もないままに、中途半端にテクニックを用いてマネジメントをすると、かえって組織を崩壊させることに繫がりかねません。
ここで集団を管理統制し、パフォーマンスの最大化させるベースづくりの原理原則「マネジメント1.0」を学びませんか?

【プログラム】
13:00~13:15 識学および識学マネジメントカレッジの概要
13:15~14:25 識学式「マネジメント1.0」セミナー&質問タイム
      所属意識の作られ方
      反体制派の発生メカニズム
      意思決定できない人の思考
      風通しの良い組織とは?  など
      ※内容は1例です。予告なく変更する場合がございます。
14:25~14:30 休憩
14:30~15:00 トークセッション
(識学マネジメントカレッジ 第1期修了生 ㈱Salt 代表取締役 山口 太朗 氏)
      実際に「識学マネジメントカレッジ」を受講したスタートアップ経営者山口氏に聞くトークセッション
      ・株式会社Salt 事業紹介
      https://salt-corp.co.jp/
      ・なぜマネジメントを学ぼうと思ったのか
      ・なぜ識学にしたのか/受講の決め手はなんだったのか
      ・受講してみての変化、効果
      ・受講検討中の方に向けて

対象者

・採用にアクセルを踏むたいがマネジメントに自信がない経営者の方
・なかなか社員が定着せずスケールできない経営者の方
・意思決定に迷いが生じ、事業スピードを出せていないと考えている経営者・管理者の方
・マネジメントに悩む管理者の方

株式会社識学 新規事業開発室 室長

冨樫 篤史 氏

1980年東京生まれ。立教大学経済学部卒。現東証1部の株式会社ジェイエイシーリクルートメントにて12年間勤務し、主に幹部クラスの人材斡旋から企業の課題解決を提案。 採用をキーワードに多くの企業の課題解決を推進。
名古屋支店長や部長職を歴任し、30~50名の組織マネジメントに携わる。組織マネジメントのトライアンドエラーを繰り返す中、株式会社識学と出会い、これまでの管理手法の過不足が明確になり、識学があらゆる組織の課題解決になると確信し同社に参画
大阪営業部 部長を経て、(株)識学が新たに展開する「スクール事業=識学マネジメントカレッジ」の責任者。
https://corp.shikigaku.jp/case_lp/profile-02

https://corp.shikigaku.jp/smc

開催概要

開催日時
2019年6月11日(火)13:00~15:00
参加費
無料(事前申込制)
備考
グループディスカッションを行います。 申込フォームの経営者・役員以上/部課長 を必ず記載ください。