【国境なき医師団 谷口さん × みんなの読書会】 「国境なき医師団」って、どんな活動をしているんですか?

作家いとうせいこうさん『「国境なき医師団」を見に行く』(講談社)が発売され話題となっています。

この本はせいこうさんが「国境なき医師団(MSF)」の活動に共感し、ハイチ・ギリシャ・フィリピン・ウガンダでの現地取材をまとめたものです。

「みんなの読書会」では、取材にも同行された「国境なき医師団」広報の谷口さんをゲストにお迎えし、課題本と「国境なき医師団」の活動を中心に伺います。

谷口さん。
「国境なき医師団」って、どんな人が、どんな活動をしているんですか?
 私でも人道支援はできますか?
<課題作品>
『「国境なき医師団」を見に行く』
著者:いとうせいこう
出版社:講談社
本体価格:1,850円
発売日:2017年11月29日
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062208413


内容紹介:
生きることは難しい。けれど人間には仲間がいる。――大地震の傷跡が残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの難民キャンプで、フィリピンのスラムで、南スーダンからの難民が100万人を超えたウガンダの国境地帯で。作家・いとうせいこうが「国境なき医師団」の活動に同行し、世界のリアルな現場を訪ねて描いた傑作ルポルタージュ。日本の小説家がとらえた「世界の今」と「人間の希望」とは?

<ゲスト>
谷口博子(HIROKO TANIGUCHI):

特定非営利活動法人・国境なき医師団日本・広報部、広報部編集者。大学卒業後、株式会社福武書店(現・株式会社ベネッセコーポレーション)にて教材の編集などに従事。退職後、1年間のロンドン留学を経て、フリーランスの編集者として 異文化・国際関係をテーマとする雑誌編集に従事。2009年に国境なき医師団(MSF)日本に入団。MSFの媒体やメディアなどを通じて世界の命の危機を伝える。


<国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres=MSF)>とは
1971年にフランスで設立された、独立・中立・公平な立場で活動を行う非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体。援助の対象は、紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人々など多岐にわたる。1999年にはノーベル平和賞を受賞。2016年には、世界71の国と地域で、日本人医師や看護師を含む約3万9000人のスタッフが、援助活動を行った。

http://www.msf.or.jp/

備考

<参加するには>
Facebook・Peatix・PassMarket・Meetup いずれかからお申込みください

なお、他の参加メンバーに対し、商品等を販売・斡旋しようとしたり、
読書会とは関係のないビジネスへ勧誘したりするなどの目的での参加は認めておりません。


<主催>
みんなの読書会 事務局
※お問い合わせは、各サイトの「みんなの読書会」までご連絡ください


<こんな方が参加されています>
・メインの参加層は20~30代の社会人が中心です
・男女比は、40:60です
 他の読書会よりも女性が若干多い傾向です
・初参加の方も3割程度いらっ しゃいます
・本や書店が好きな方が多いのが特徴的です

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