【原田曜平(博報堂若者研究所リーダー)× みんなの読書会】原田さん、読書会ってなんで流行っているんですか?

「インスタ映え」「忖度」
2017年の流行語となった理由は説明できますか?

博報堂若者研究所の原田さんによると、どんな流行も因数分解できると言います。

最近のブームはもちろんのこと、平成の時代でブームになったこと、自分のなかでだけプチヒットしていることなど、起きている事象を説明できるようになることは社会人にとって必須の能力かもしれません。

「みんなの読書会」では、テレビでもおなじみの人気マーケター
原田曜平さんをゲストにお招きし、ヒットの方程式を紐解いていきます。

「ちなみに、原田さん。
 読書会ってなんで流行っているんですか?」


<課題作品>
『それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考』(ディスカヴァー携書)
著者:原田曜平
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
本体価格:1,000円
発売日:2017年12月22日
http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799322055

『平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?』(角川新書)
著者:原田曜平
出版社:KADOKAWA
本体価格:820円

発売日:2018年1月10日
https://www.kadokawa.co.jp/product/321609000119/

※原田さんの近著2作品が課題本となります。


内容紹介:
『それ、なんで流行ってるの? 』:
2017新語・流行語 年間大賞「インスタ映え」「忖度」はなぜここまで流行ったのか、その理由を説明できますか?
「カープ女子」「双子コーデ」『君の名は。』『うんこ漢字ドリル』「ハンドスピナー」……
ヒット商品や流行事象から学ぶ、ヒットの方程式。「マイルドヤンキー」「さとり世代」を生んだ、テレビでもおなじみの人気マーケターが教えます!

『平成トレンド史』:
お立ち台からスマホへ。平成消費はどう変わったか?
平成時代を「消費」の変化という視点から総括。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災などで苦しい時代になっていく。
気が付けば、若者は「消費の主役」から降りていた……。いっぽうでIT革命やSNSの普及により消費構造は大きく変わっていった。そこで何が起きていたのか?
次の時代の消費はどうなるのか? 若者研究の第一人者・原田曜平が分析する。

備考

<こんな方が参加されています>
・メインの参加層は20~30代の社会人が中心です
・男女比は、40:60です
 他の読書会よりも女性が若干多い傾向です
・初参加の方も3割程度いらっ しゃいます
・本や書店が好きな方が多いのが特徴的です


当日の撮影およびイベント写真のSNSなどへの投稿はお控えください。
会場または読書会から飲食の提供は行いません。
なお、会場内には自動販売機がございます。
<参加するには>
Facebook・Peatix・PassMarket・Meetup いずれかからお申込みください

なお、他の参加メンバーに対し、商品等を販売・斡旋しようとしたり、
読書会とは関係のないビジネスへ勧誘したりするなどの目的での参加は認めておりません。

GUEST

原田 曜平(YOHEI HARADA)

1977年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。

国内外の若者研究及びマーケティングを続けている。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。

著書に『さとり世代盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川oneテーマ21)、『ヤンキー経済
消費の主役・新保守層の正体』(幻冬舎新書)、『パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす』(新潮新書)など多数

開催概要

開催日時
2018年3月2日(金曜日)20:00~21:45
参加費
2,000円

タイムスケジュール

開始時間 プログラム
19:40 開場・受付
20:00 第1部 読書会 課題本についてのグループディスカッション サブテーマ: 「自分のまわりで流行していること」~休憩~第2部 イベントトーク(原田曜平さん)ト Q&A終了

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