2019年1月30日 宗像市都市再生ピッチ大会(仮称)

宗像市の日の里地区は、福岡・北九州の両政令指定都市の中間に位置し、交通アクセスに恵まれていたことから、昭和40 年代に、良好な居住環境を有する「住宅団地」として開発されました。しかし、近年の近隣市町での大規模な住宅開発の進展など社会・経済情勢の変化により、福岡都市圏での「住宅団地」としての魅力が相対的に低下してきており、また居住人口の減少や住民の高齢化、住宅の老朽化や空き家の増加などが進行しています。

これまで住宅都市として発展してきた本市は、これからも良好な住宅都市であり続けるのが重要な使命と考えていることから、「住宅団地」を再生し、新たな住民が定住するまちづくりに着手したところです。
そこで、子育て世代を対象として、その方々が日の里地区で新たに居住してもらえるように、福岡都市圏の中で『圧倒的に子育てしやすく暮らしやすいまち』を目指すことにしました。その将来像を実現するために有効な「サービス」「システム・技術」「コミュニティ活動」に関する先駆的なアイデアを募集し、ピッチ大会を開催します。


<時間> 12:30 開場 / 13:00 開始 / 17:00 終了 ※予定

特記事項

[ピッチ大会審査員] 堀江 貴文氏(実業家・SNS media & consulting 株式会社ファウンダー)
※その他審査員は現在調整中
[ 審査・表彰] ピッチ大会参加者(第一次審査を通過したアイデアの提案者)自らが行うプレゼンテーション及び質疑応答後、審査員による最終審査を行います。部門ごとの最優秀を決定し、副賞を授与します。
さらに、RKB 毎日放送にて大会の模様やその後の活動に関するレポートも随時放映を予定しています。