スポーツが変える、未来を創る

2019年にはラグビーワールドカップが、その翌年の2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
こうした背景もあり、何かとスポーツに注目が集まっている昨今ですが、文科省スポーツ庁は、これを契機に一億総スポーツ社会の実現を目指す第2期「スポーツ基本計画」を施策の柱に掲げています。
そのスポーツ基本計画とは、スポーツを通じて「人生」が変わり、「社会」を変え、「世界」とつながり、「未来」を創ることを目指すもので、健康で活き活きとした人生を実現し、少子高齢化・グローバル化等のさまざまな課題を乗り越える取り組みとして推進されています。
このスポーツ基本計画において、現在5.5兆円のスポーツ産業は、2025年までに15兆円へと市場規模の拡大が見込まれており、あらゆる業種・業態のスタートアップ企業にもビジネスチャンスが存在得るのです。
この見通しと同基本計画について、ご自身もサッカー部の監督を務める福岡大学スポーツ科学部教授・乾氏がご紹介します。

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