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2021年4月28日 fabbit Conference HealthTech ~コロナ禍での課題と成功軌道にのせる秘策~

イベント説明

第46回となるfabbit Conferenceのテーマは、"HealthTech"です。

健康を意味するヘルス(Health)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語"HealthTech"は、近年特に見かける機会が増えています。約800万人いる団塊の世代が2025年に後期高齢者(75歳以上)となり、国民の4人に1人が後期高齢者となる超高齢化社会となる「2025年問題」を皮切りに、昨今のコロナ禍の影響もあり今まで以上に、予防・治療・維持といった個人の健康意識が高まっています。

ヘルスケア市場も、これまでの単体の製品・サービスの提供だけに留まらず、予防を含めたヘルスケアソリューションを提供するビジネスモデルへと転換が進み始めており、AIによる診断補助やアプリを用いた治療の活用など、新たな技術を導入する企業も増え始めています。

そこで当イベントでは、昨今のコロナ禍で急速に成長するヘルスケア市場の"HealthTech"に焦点を当て、「ビジネスを成功へ導く課題と解決策」をテーマに開催致します。HealthTech系のスタートアップ企業を招き、コロナ禍によりヘルスケア市場はどの様に変化したのか、自社事業を成功軌道に乗せるまでどのような課題があり、どの様に解決していったのか。実際に取り組まれた事例を交えたお話から、未だコロナ禍終息の見通しがつかないご時世でも、ビジネスを成長軌道に乗せるための糸口を探ります。


【プログラム】
第一部:特別講演
<講演者>
一般社団法人健康情報連携機構 代表理事 織田 聡氏

第二部:パネルディスカッション
HealthTechで高い注目を集めているスタートアップ企業を複数お招きし、事業の成長過程をあらゆる側面から解説していただきます。
株式会社FiNC Technologies 代表取締役 CEO  南野 充則 氏
株式会社リーバー 代表取締役 伊藤 俊一郎 氏

<トピック>
・コロナ禍でヘルスケア市場はどの様に変化したのか
・ビジネス創出から成功軌道に乗るまでの問題点と課題とは
・コロナ禍でも成長できた要因とは
・ヘルスケア市場においてHealthTech領域に今後求められるニーズとは

第三部:企業講演
株式会社エーアイエス 取締役 川北 康貴 氏

【このような方におススメ】
・ヘルスケア市場で事業展開しているスタートアップ企業
・HealthTech領域で起業・参入したい方
・ヘルスケアビジネスを成功軌道に乗せたい経営者
・コロナ禍での成長要因を理解したい方

イベント開催中は視聴者のみなさまからの質問もZOOM内で随時受け付けております。在宅中、移動中でもお気軽にご視聴いただけますので、奮ってご参加ください。
※プログラム内容は予定無く変更となる場合が御座います。

モデレーターは、
株式会社システムソフトのアドバイザリー・ボード・メンバーで、元シティグループ証券副社長、慶応義塾大学大学院非常勤講師、東京ニュービジネス協議会(NBC)理事など多岐に渡り活躍するボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長CEO 那珂 通雅氏です。

コロナ禍でも企業成長を遂げる秘策に是非ご注目下さい!

開催概要

開催日時
2021年4月28日(水) 18:00~20:00
参加費
無料 ※事前申込制
参加方法
Zoomウェビナー
視聴用URL
フォームの入力完了画面に視聴用URLが表示されます。また、後日リマインドメールも送信いたします。

織田 聡 氏

一般社団法人健康情報連携機構 代表理事

医療法人社団聡叡会あすかクリニック院長
e-medic株式会社 取締役副社長
株式会社アクセルレーター取締役

岐阜県出身。富山大学和漢医薬総合研究所、鍼灸学校を経て、富山大学医学部を卒業、アリゾナ大学統合医療アソシエイトフェローシッププログラムを修了。医療の専門は漢方・統合医療。
現役医師として臨床に従事しつつ、医療介護およびエステなどの非医療ヘルスケア領域のシームレスなサービス提供を実現するために、情報共有のインフラ構築、デバイスや化粧品など多岐にわたる製品の研究開発に従事している。今までにリリースした製品は「3D Acuppoint」「みんなのカルテ」「Rakulease」など。

南野 充則 氏

株式会社FiNC Technologies  代表取締役 CEO

東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICA及びCDSystem株式会社を創業。東京大学在籍中に北京大学で開催されたスマートグリッド分野における国際学会で世界一の座を争い「BEST STUDENT AWARD」を受賞する。2014年にFiNC(現:FiNC Technologies)の創業メンバー(CTO最高技術責任者)として参画。2016年8月、国内初となるウェルネス・ヘルスケア領域に特化した人工知能研究所「FiNC Wellness AI Lab」を設立し、2017年ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す団体、「日本ディープラーニング協会」最年少理事に就任。2019年6月に書籍「未来IT図解 これからのディープラーニングビジネス」を出版するなど、ヘルスケア×テクノロジー分野において活躍。2019年12月にFiNC Technologies 代表取締役CEOに就任。

伊藤 俊一郎 氏

株式会社リーバー 代表取締役

新潟県出身。2004年筑波大学医学部を卒業後、同大学心臓血管外科に入局し、茨城県内の関連病院等で研鑽を積む。2015年5月茨城県つくばみらい市に「MED AGRI CLINICつくばみらい」、同年9月スペシャルケアホーム「AGRI CARE GARDEN」など、住居型有料老人ホームや有床診療所をオープン。並行して24時間・365日・土日・深夜でも対応可能、最短3分で医師からアドバイスがもらえる「医療相談アプリLEBER(リーバー)」を2018年にリリース。2020年4月9日より茨城県との共同事業としてリーバーを通じた医療相談サービスを茨城県民に無償提供したほか、“with コロナ”時代に合わせて企業・学校で使える「体温・体調チェック」機能、「出欠席連絡」機能を追加。茨城県つくば市・つくばみらい市の市立学校のほか、国立大学付属学校でも採用されるなど急速に拡大している。

川北 康貴 氏

株式会社エーアイエス 取締役

歯科業界、医科業界で35年、診療所、病院のソリューションシステムの活用提案をおこなっています。医療制度改革大綱からレセプトオンライン請求や、医療業界におけるクラウド活用、多職種連携システムの講演を医師会で数百おこなってきました。
最近ではレセプト請求の点検業務のPDCAサイクルを活用した合理化提案、医療安全と医師の働き方改革のソリューションシステムのご紹介をおこなっています。

那珂 通雅 氏

モデレーター

ボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長CEO
株式会社システムソフト アドバイザリー・ボード・メンバー、元シティグループ証券副社長、慶応義塾大学大学院非常勤講師、東京ニュービジネス協議会(NBC)理事

慶應義塾大学理工学部卒業し、1989年に理工学研究科工学修士取得。卒業後はソロモン・ブラザーズアジア証券に入社し、トップセールスマンとして活躍。その後、シティグループ証券の取締役副社長に昇格。2010年に同社退社後、ストームハーバー証券株式会社を設立。2016年にエンジェル投資を主体とするボードウォーク・キャピタル株式会社を設立。株式会社ベクトル、株式会社ビジョン、株式会社アイスタイル 、株式会社ジーニーなどの成長著しい上場会社の、社外取締役も務めながら、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の非常勤講師も務める。著書に『世界で勝つグローバル人材の条件』(幻冬舎)がある。

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