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2021年2月25日 fabbit Conference 地方創生~スタートアップと自治体が描くビジネスモデル~

イベント説明

第44回目となるfabbit Conferenceのテーマは、"地方創生"です。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ワーケーションなどのワークスタイルの多様化や、本社機能の地方への移転など、多くの企業が郊外・地方に焦点を当てる機会が多くなっています。その一方で地方自治体は、企業との連携を通じた関係人口の増加を目指すなど、自治体と企業との連携が地方創生の大きなカギとなっています。内閣府による発表でも令和3年度の地方創生推進交付金に1000億円の予算が組まれる予定で、地方自治体の新たな取り組みに着目しているスタートアップ企業も多いのではないでしょうか?

そこで今回のConferenceでは、「スタートアップ企業と自治体の連携」と「地方創生のビジネスモデル」に注目し、地方創生ビジネスの仕組みや成功事例、自治体が取り組むスタートアップ支援事業の実態などを探り、スタートアップ企業、地方自治体のそれぞれの立場から「地方創生ビジネス」のリアルに迫ります。

【プログラム】
第一部:パネルディスカッション
地方創生に関わるスタートアップ企業・自治体関係者などの各分野から登壇者をお招きします。双方が連携して取り組んだ地方創生ビジネスの実践事例や地方自治体で実施されている企業支援事業の詳細など、スタートアップと自治体が連携するビジネスモデルについて詳しく伺っていきます。
<パネリスト>
株式会社 和み 代表取締役 古田 高士 氏
KiQ Robotics 株式会社 代表取締役CEO 滝本 隆 氏
Houyou株式会社 代表取締役 福岡 広大 氏
北九州市 産業経済局 雇用・生産性改革推進部 スタートアップ推進課 課長 上野信成 氏

第二部:上場企業社長セミナー
地方創生という観点で、地方と都市部双方でご活躍されてきた立場から経営戦略の相違点や上場に導くまでの歩みなどについてお話を伺います。上場を目指す若手経営者の方はもちろん、ビジネスマン、学生の方にとっても今後のヒントをつかんでいただける必見のセミナーです。
<講演者>
株式会社Ubicomホールディングス 代表取締役社長(CEO) 青木 正之 氏 


モデレーターは第一部、第二部ともに、株式会社システムソフトのアドバイザリー・ボード・メンバー、元シティグループ証券副社長、慶応義塾大学大学院非常勤講師、東京ニュービジネス協議会(NBC)理事など多岐に渡り活躍しておられるボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長CEO 那珂 通雅氏です。

【このような方におススメ】
・地方創生で自治体と連携したいスタートアップ企業
・自社事業で地域活性化を目指したい経営者
・自治体が取り組む企業支援を利用したい企業の担当者
・新たな取り組みで地域活性化を目指したい地方自治体の担当者

当日は視聴者のみなさまからの質問もZOOM内で随時受け付けております。在宅中、移動中でもお気軽にご視聴いただけますので、奮ってご参加ください。
新たなビジネスモデル実現への第一歩を踏み出したい方は必見のイベントです!

開催概要

開催日時
2021年2月25日(木) 18:00~20:00
参加費
無料 ※事前申込制
参加方法
Zoomウェビナー
視聴用URL
フォームの入力完了画面に視聴用URLが表示されます。また、後日リマインドメールも送信いたします。

古田 高士 氏

株式会社 和み 代表取締役

和歌山県出身。不動産鑑定士資格を取得し、不動産鑑定業者にて国内外の不動産評価・調査業務に従事。その後、PAG、ダイヤモンドリアルティマネジメントにて、オフィスビルや商業施設、物流施設等を中心に多くの不動産投資を実行。2016年からデロイト トーマツに参画し、不動産戦略、事業計画の策定支援、事業承継・M&A支援や、福島県の震災復興を中心に全国で各地銀等とともに地方創生活動等に従事。2019年和歌山県にUターンし、株式会社和みを設立。和歌山市本町公園のパークPFI事業や庁舎の有効活用、ホテル開発、漁港施設のリノベーションPJに取組中。不動産証券化スキームを用い、地域を巻き込んだ地方創生を目指して活動中。

滝本 隆 氏

KiQ Robotics 株式会社 代表取締役CEO

KiQ Robotics株式会社(キックロボティクス)は、九⼯⼤&北九州⾼専発ロボットスタートアップです。作業前と作業後のたった2枚の写真をシステムに登録するだけで自動化を実現するロボットパッケージを提供しています。例えば、「箱詰め作業」をロボットにさせる場合、箱詰め前と箱詰め後の写真を登録するだけで、その途中経過に必要なロボット動作のプログラムを自動生成します。これまで生産現場でロボットを活躍させるためには、専門のエンジニアによるプログラミングと現場での細やかな調整が不可欠でした。我々の提供するロボットパッケージは、忙しい作業現場に合わせてロボットを配置換えして使用する、今日と明日は違う場所で使用するなど様々なシーンでの活用ができます。
「誰でも簡単に使える産業⽤ロボットを世界に」のビジョンのもと、産業⽤ロボットの⺠主化を⽬指しています。つらい単純作業から⼈々を解放し、創造的な仕事に取り組む⼈々の幸せに貢献します。

上野 信成 氏

北九州市 産業経済局 雇用・生産性改革推進部 スタートアップ推進課 課長

平成3年北九州市役所入職。北九州市及び公益財団法人北九州産業学術推進機構にて中小企業支援等に従事。平成31年4月から生産性改革推進課にてスタートアップ支援を担当。令和2年4月にスタートアップ推進課設置に伴い当職。

福岡 広大 氏

Houyou株式会社 代表取締役

1999年 若松高等学校 卒業
2000年 九州ビジネス専門学校 卒業
2001年 OA機器販売商社 入社 
2003年 ミュージシャンを目指し同社退社
2005年 システム開発企業 入社、30歳から営業部門長として営業統括と経営業務に重点を置くこととなる。
2014年 Houyou株式会社 設立 現在に至る

青木 正之 氏 

株式会社Ubicomホールディングス 代表取締役社長

1958年生まれ。大阪府出身。 85年、株式会社ルモンデグルメ(株式会社ワールド子会社)入社。同社取締役を経て、95年、親会社ワールドに転籍、創業メンバーより直接指導を受ける。98年、子会社の株式会社ワールドクリエイティブラボ転籍により、IT業界に進出。05年、株式会社WCL代表取締役社長就任。同年、株式会社AWS(現 当社)設立、代表取締役会長(現 代表取締役社長)就任。16年6月、東京証券取引所マザーズ市場上場。17年12月、東証第一部へ最短での市場変更を果たす。

那珂 通雅 氏

モデレーター

株式会社システムソフト アドバイザリー・ボード・メンバー、元シティグループ証券副社長、慶応義塾大学大学院非常勤講師、東京ニュービジネス協議会(NBC)理事

慶應義塾大学理工学部卒業し、1989年に理工学研究科工学修士取得。卒業後はソロモン・ブラザーズアジア証券に入社し、トップセールスマンとして活躍。その後、シティグループ証券の取締役副社長に昇格。2010年に同社退社後、ストームハーバー証券株式会社を設立。
2016年にエンジェル投資を主体とするボードウォーク・キャピタル株式会社を設立。株式会社ベクトル、株式会社ビジョン、株式会社アイスタイル 、株式会社ジーニーなどの成長著しい上場会社の、社外取締役も務めながら、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の非常勤講師も務める。著書に『世界で勝つグローバル人材の条件』(幻冬舎)がある。

タイムスケジュール

開始時間 終了時間 内容 スピーカー
18:00 18:10
開会挨拶
ボードウォーク・キャピタル株式会社
代表取締役社長CEO 那珂 通雅 氏
18:10 19:00

第一部
パネルディスカッション
スタートアップと自治体が描くビジネスモデル

株式会社 和み
代表取締役
古田 高士 氏KiQ Robotics 株式会社
代表取締役CEO
滝本 隆 氏Houyou株式会社
代表取締役
福岡広大 氏北九州市 産業経済局
雇用・生産性改革推進部
スタートアップ推進課長
上野 信成 氏
19:00 19:55

第二部
上場企業社長セミナー

株式会社Ubicomホールディングス
代表取締役社長(CEO)
青木 正之 氏

19:55 20:00
閉会挨拶

株式会社システムソフト
代表取締役副社長
fabbit事業最高責任者
田中 保成

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