EVENT

2019年8月29日 fabbit academy 看護師が伝えるアーユルヴェーダ ~季節の過ごし方 秋編~

イベント説明

アーユルヴェーダでは、ピッタが鎮静し、ヴァータが優位になる季節と言われます。
具体的には…、
徐々に体力や消化力は回復します。
気温の低下とともに、乾燥が強くなります。
精神的には、何かと不安定になりやすい季節。

残暑から秋に向けた準備として、アーユルヴェーダを取り入れて、セルフケアしていきましょう。

ヴァータとは?
※夏編より
【パンチャマハブータ】
地球上のあらゆるものは、空 風 火 水 地の5つの元素から成り立つと考えられています。
そしてそれらが組み合わさって、性質を表したものがドーシャです。このドーシャは、人や季節や時間などあらゆるものの性質を表します。

・ヴァータ 空・風
・ピッタ 火・水
・カファ 水・地

夏はピッタの季節でした。(前回のイベント夏編より)
火のエネルギーによって、代謝が高まるため疲れやすくなったり、冷たいもの、水分の取りすぎにより、水のエネルギーが高まることで消化力が低下しやすい時期でした。

夏から秋へ季節の変わり目に、身体の変化を感じながら、
自分に合うセルフケア方法を発見できるきっかけを作ってみませんか?

開催概要

開催日時
2019年8月29日(木) 19:00~20:30
参加費
500円(税込)※fabbit会員無料
備考
※fabbit入居者は無料でご参加いただけます。
※当日受付にてお支払いをお願いいたします。尚、現金のみの取扱となります。
※勧誘及び布教活動はご遠慮いただきますようよろしくお願い申し上げます。

鈴木眞理子 氏

看護師として大学病院に勤務。手術看護認定看護師として、病院での勤務以外に看護学生や看護師への講義などを行ってきた。

手術を受ける多くの患者のケアをするなかで、予防医学の大切さを再認識。さまざまな食事法について学び始めると同時に、アーユルヴェーダやヨガに出会い、病院を退職。

2016年には、スリランカに約半年滞在し、アーユルヴェーダを学んだ。ヨガ歴は7年。
自分が経験したカラダやココロのさまざまな変化について、必要な人にシェアしたいという思いから、ヨガインストラクターになることを決意。

2017年 日本初アーユルヴェーダに特化したRYT200指導者養成講座終了。

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