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2019年11月6日 基礎から学ぶ資本政策セミナー

イベント説明

ご好評につき第二回目開催!! 初めての方も是非!!

前回のセミナーに引き続き、資本政策研究所設立の吉原様より、スタートアップのための資本政策の基礎知識について講演頂きます。

そもそも資本政策とは・・・?

1.資金調達・・・事業計画などに基づいて、いつ、誰から、どのような方法で、いくら資金を調達するのか

2.株主構成の実現・・・安定株主を誰にして、どの程度の株式を保有してもらうか

3.人材確保の実現

これらの目的に応じて資本政策は異なってきますが、やり直しがきかないものであり、判断を間違えるケースが多くあります。

そこで今回も資本政策の現状やIPO(株式上場)を目指すスタートアップのために、資本政策の手段・活用方法などを分かりやすく解説し、失敗しない資本政策をご紹介します。

資本政策の基本知識から、失敗例に基づく詳しい解説、さらには質疑応答の時間も設けており、盛りだくさんの内容となっております。

スタートアップ企業はもちろん、株式会社を設立されている経営層の方々にとっても参考になる情報が得られる貴重な機会となるため、ぜひ参加してみませんか??

【講師の紹介】

吉原 暢一 / Yoichi Yoshikhara

1985年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
    株式会社日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社
2004年 みずほ証券株式会社(2011年12月まで)
2013年 株式会社プルータス・コンサルティング顧問(2019年3月まで)
2018年太陽グラントソントン・アドバイザーズ エグゼクティブアドバイザー
   同年、資本政策研究所設立

投資銀行部門にてIPO・M&A・ファイナンス・IR等に従事した後、一貫してスタートアップ企業の企業価値や金融商品の公正価値評価、商品設計のノウハウを活かしシード段階からの資本政策、組織開発アドバイスを通じて顧客の企業価値向上に携わってこられました。

現在は福岡県に株式会社資本政策研究所を立ち上げ、起業を目指す方や増資(いずれはIPOなども含めた)を考えている方に向け、投資家の評価をまとめたサイトのサービスをスタートされております。

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