2019年5月14日 基礎から学ぶ資本政策セミナー~スタートアップならまずはこれを聞いておけ!~

今回のセミナーでは、太陽グラントソントン・アドバイザーズ エグゼクティブアドバイザーの吉原様より、スタートアップのための資本政策の基礎知識について講演頂きます。



そもそも資本政策とは・・・?

1.資金調達・・・事業計画などに基づいて、いつ、誰から、どのような方法で、いくら資金を調達するのか

2.株主構成の実現・・・安定株主を誰にして、どの程度の株式を保有してもらうか

3.人材確保の実現

これらの目的に応じて資本政策は異なってきますが、やり直しがきかないものにもかかわらず、多くのケースとして判断を間違える事例が見受けられます。

そこで今回のセミナーでは資本政策の現状やIPO(株式上場)を目指すスタートアップのために、資本政策の手段・活用方法などを分かりやすく解説し、失敗しない資本政策をご紹介します。

資本政策について知りたい方や、絶対に失敗したくないという方はこの機会にぜひ参加してみませんか??



【講師の紹介】

吉原 暢一 / Yoichi Yoshikhara

1985年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
    株式会社日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社
2004年 みずほ証券株式会社
2013年 株式会社プルータス・コンサルティング顧問(2019年3月まで)
2018年 資本政策研究所設立

 現在 太陽グラントソントン・アドバイザーズ エグゼクティブアドバイザー

投資銀行部門にてIPO・M&A・ファイナンス・IR等に従事した後、一貫してスタートアップ企業の企業価値や金融商品の公正価値評価、商品設計のノウハウを活かしシード段階からの資本政策、組織開発アドバイスを通じて顧客の企業価値向上に携わってこられました。

今後は福岡県に株式会社資本紫衣作研究所を立ち上げ、起業を目指す方や増資(いずれはIPOなども含めた)を考えている方に向け、投資家の評価をまとめたサイトのサービスをスタートされるとのこと。