EVENT

2019年2月26日 ビジネスモデルに活かすためのアイデア発想支援セミナー・ワークショップ ~AIとの共創を目指す発明思考~

イベント説明

近年、事業においては、ビジネスモデルの重要性が再認識されています。
特に最近は、デザインの重要性が高まり、デザイン思考・デザイン経営という言葉も耳にする機会が増えました。

ところで、「イノベーションの前にインベンション(発明)」とも言われる特許情報は、世
界中の技術情報のビッグデータです。
この特許情報を上手く活用することで、発明に象徴されるアイデア出しのための着想・具現化のきっかけが得られます。
その一例として、20年程前に概念検索というものが生まれ、アイデア発想支援にも使われてきました。
また現在は、特許検索などの関連ツールも、AI化が加速的に進んでいます。

今回「発明思考」と名付け、チャレンジングな取り組みとして実施するセミナー・ワークショップは、「ビジネスモデル×知的財産×デザイン思考」の関係性を踏まえつつ、デザイン思考的な発想からヒントを得たもので、ニーズ目線を重視しながら技術的なアイデアを創出することについてアプローチします。

そして、今後進んでいくAIとの共創を目指し、AIを活用しながらも、AIにはできない人間のクリエィティブさを追及することを大きな目標にしています。
加えて、「発明思考」の重要な側面として、事業をするうえでは重要とされるロジカルシンキングを、発明という技術的思想(目的・構成・効果)の捉え方からも鍛えていくものにしていきます。

なお、ワークショップでは、座学で学ぶ「ビジネスモデルキャンバス」(ビジネスモデル)
と「リーンキャンバス」(事業構想など)のツールの違いを踏まえ、事業構想を検討するうえで重要な「顧客の課題」の深堀りを行うとともに、「リーンキャンバス」作りにもトライする予定にしています。

開催概要

開催日時
2019年2月26日有(火)13:00~17:00
参加費
無料
備考

主催:Joint-IFF
・(公財)福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)
・(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
・(公財)九州先端科学技術研究所(ISIT)
後 援:北九州市、COMPASS小倉

羽立 幸司 氏

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