京都から世界へ 電気自動車ベンチャーの挑戦

京都には世界で活躍するテクノロジー企業が集積しています。これら企業の技術を集めれば電気自動車の基幹システムがすべてそろうと言われていました。1996年、自由の学風で知られる京都大学のベンチャー・ビジネス・ラボラトリーで発足した「京都電気自動車プロジェクト」は、京都のテクノロジー企業と大学の研究を結びつけ、様々な要素技術の研究・開発を行ってきました。GLMはこのプロジェクトの技術・企業ネットワークを継承し、2010年に事業化いたしました。 水平分業型ビジネスモデルによる、あたらしいものづくりのはじまりです。 GLMが少量生産のスポーツカーを生み出せたことは小さな一歩です。しかし、この一歩は世界を変える大きな一歩になります。 GLMの処女作であるスポーツEV「トミーカイラZZ」を生み出した時の開発チームはたった7人でした。これが実現できたのは、部品提供や開発、生産、販売、アフターサービスを支援してくれる100社以上の優れた企業が集まってくれたからです。この輪は今日も拡大し続けています。

「ファブレス自動車メーカー」「EVのプラットフォーム化」など、革新的なビジョンで事業を展開するGLM社。業界に関わらず、革新的なビジネスを志す方には是非ご参加いただきたいセミナーです。

講演者那珂 通雅氏

現職
ボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長
元シティグループ証券株式会社 取締役副社長
一橋大学大学院 非常勤講師
慶応義塾大学 理工学部 非常勤講師
経歴
慶應義塾大学理工学部卒業し、1989年に理工学研究科工学修士取得。卒業後はソロモン・ブラザーズアジア証券に入社し、トップセールスマンとして活躍。
その後、シティグループ証券の取締役副社長に就任。2010年に同社退社後、ストームハーバー証券を設立し、現在は同社の取締役会長ほか、一橋大学大学院の非常勤講師、慶應義塾大学講師を務める。
著書に『世界で勝つグローバル人材の条件』(幻冬舎)がある。

 

備考
本イベントは、ライブ配信イベントとなります。

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